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今度は塩釜側の坑口を探しに行ってみます。
反対側へは、現代的なシンプルなデザインの現行の浜田トンネルをくぐります。
個人的な好みになりますが、最近多い妙に装飾された坑門より、シンプルな中にも優雅な曲線を描くこのようなものの方がボクは好きです。
画像にポンイターを当てていただくと、銘板を見ることが出来ます。
1996年竣工 延長209m |
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やや右側にカーブしているトンネル内は広々としていているうえ、ご覧のとおり幅2mはあるかと思われる歩道が設置されているので、特に怖い思いはしないですみます。
普段はクルマで何気なく通過しているわけですが、こうして歩いてみると、約200m程のトンネルとはいえ、排気ガス臭いのも確かでした。
クルマは便利で、なかなか手放せませんが、やはり環境への影響は大きいのでしょうね。 |
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トンネル中程にある非常電話ボックスです。
この電話機が後世に渡って、大活躍する機会がないことを祈ります。 |
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現行の浜田トンネルの塩釜側坑口です。
松島側と全く同じ意匠です。 |
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こちらもわずかながら旧車道が残されています。
この奧に旧浜田トンネルの坑口があるはずなのですが、木が生い茂っていて見えません。
ハテ??? |